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さっそく40羽!

  40羽、、、いえいえ、鳩ではありません。 40羽、、、手織りに使う道具のことです。 早速手に入れた「40羽ソウコウ」使いました。 使った糸はね、、、 この「40羽ソウコウ」を買う前に「30羽ソウコウ」でタテ糸掛けして作り始めたものの失敗して、数段織ったところで織るのをやめて、横糸を外し、タテ糸も30羽から外してとっておいたものです。 もう長さがカットしてあるタテ糸もだけれどももう一度セットすることができました。 織ってみました。 うん、うん、これこれ。 このくらいの細さの糸にはやっぱり40羽なのね。 なかなかどうして、このソウコウと糸の太さの関係、というのがけっこう難しく、奥が深い。 ↑ こーゆー所も沼。(笑) 糸が細くなる、目が細かくなる、ということは「厚み」も薄くなるわけです。 この薄さを見ていたら「縫って何かに仕立てる」というのもありだな、と思いました。 今まではそんなこと考えてなかったけど。(裁縫はへたっぴだからね) 敷物系だけじゃない、ほかのものも作ってみたくなってきました。 おまけ。 四月のあたまくらいに散歩で撮ったさくら。 さくらの花って、なんだか見ると嬉しくなっちゃうんだよね。 今はもう緑の葉っぱがふさふさになってますね。 3つ並べてあるけど 興味のあるカテゴリーを どれかひとつ「ポチ」よろしくお願いします。

いつ欲しくなるのかと思ったら、意外と早かった件。

  今年に入ってから初めた手織りですが、使っている織り機(クロバー咲きおり)はソウコウが4種類あります。 織り機本体を購入すると「30羽ソウコウ」というのがセットされてきます。 この写真のオレンジのシマシマ部分です。 「ソウコウ」は横糸を通すためにタテ糸を上下させるための部分です。 タテ糸をここに掛けます。 で、このソウコウにはサイズがあって使うタテ糸の太さや織りたいものによってソウコウを使い分けます。。 で、標準装備は汎用性、扱いやすさで、30羽なんですけど、 けど、、、 他のサイズが欲しくなってきました。 はい。買っちゃいました。 40羽ソウコウ。 数字が上がるほどソウコウの目が細かくなります。 つまり細い糸がかけられるのです。 実際、自分が持っている糸の太さだと30羽だとちょっと隙間が空きすぎちゃって、たぶん40羽ソウコウにぴったりの糸なのではないかと思われまして、、、購入に至った次第です。 いえね、本体買うときに他のサイズのソウコウも一緒に買っちゃおうかと思ったのです。 そのときはまだなーんにも手織りに関して知らなかったので、もしかしてすぐに使わなくなったら、、、とか、とんでもなく難しくて投げ出しちゃった、、、とかの場合を考えて「欲しくなったら追加で買おう」と決めたのです。 40羽ソウコウは意外と欲しくなるのが早かったです。 あとは20羽と50羽があるの。 いつ欲しくなるかな? (ソウコウ→綜絖です) 3つ並べてあるけど 興味のあるカテゴリーを どれかひとつ「ポチ」よろしくお願いします。

もういっちょ カード作り。

  せっかくペーパークラフト道具を出したので、もう1枚。 こちらもバースデーカードです。 こんなレイアウトは以前にも作ったような気がしますが、、、。 ちょっと大人っぽい雰囲気のカードです。 実際にこのカードはじぶんで使うつもりでいるのですが、、、 大人っぽくてシックなお花のカードを開けてメッセージを見るとそこにクロ名物の汚文字が出現。 それはかなりシュールな感じ。 (作りたいものと自分の字が釣り合ってないのは仕方がない) 英字の部分は両面接着シートを張ってからダイカットしているので貼り付け簡単です。 青いお花の後ろのバックグラウンドは同じお花のスタンプをタテにダダダダっとスタンプしてあります。 花の色を変えてバリエーションを作っても楽しそう。 #art gallery #floral gallery dies #gray granite #coastal cabana #pretty peacock 3つ並べてあるけど 興味のあるカテゴリーを どれかひとつ「ポチ」よろしくお願いします。

たまにはカード作り。

  このところずーっと手織りばかりしていましたが、ひさしぶりのカードメイキング。 道具は以前のように出しっぱなしにしておらず、その都度ひっぱり出します。 アジサイのカード作りました。 ダイカットして貼るだけ。 庭のアジサイはまだ芽が出たばかり。 季節はまだまだあじさいの季節じゃないけどカードは先取りで。 このダイは細かくて好き。 裏から花びら部分をおしてあげるとより表情が出て好き。 あいかわらず白ベースが好きです。 花びらの散らし具合がむつかしい? たくさんでも、少なくても収まりが良くない。 あーでもない、こーでもない、といろいろ散らしてみた結果がこれです。 #hydrangea haven #hydrangea dies #seaside spray #purple posy 3つ並べてあるけど 興味のあるカテゴリーを どれかひとつ「ポチ」よろしくお願いします。

同サイズのコースターを4枚。

  はい。今日も クロバーの織り機 (笑)でクラフトです。 今回初めて1回のタテ糸掛けで複数を織る、というのをやってみました。 タテ糸を長くして、同じ幅の作品を続けて織っていく、というものです。 今回のタテ糸はこちらです。 はい。こちらも百均、セリアの毛糸です。 山吹っぽい黄色に青系がちょびちょびっと入っています。 タテ糸にこれを張ってみるとこんな感じです 幅は10センチ。 初めてやるので失敗してもいいようにコースターサイズにしました。 (幅いっぱいの40㎝とかで作って失敗したら使う糸の量が恐ろしいことになるので小さいものからスタート) 結果としては、4枚ちゃんと作れました。 これはまだ端の処理前です。 こちらは横糸も同じ毛糸を使ったものです。 絣(かすり)は入ったみたいになりました。 ちょっと和風っぽい感じもする。 んでこっちはナチュラルウール色の毛糸を横糸に使いました。 うっすら見えるブルー系がよい感じです。 まあ、毛糸もこんな感じのナチュラル系の色が好きなのよね、やっぱり。 こちらもセリアで購入しました。 染めてないんだって、この糸。 いい色だよね。。 4枚セット、、、 あんましセットで4枚は無いよね。 まあ、初めてということで。 同じサイズのものをセットで作りたい場合はこの方法のほうが早いし無駄になる糸も少ないです。 (ただちょっと計算しなきゃいけなくなる) (糸の無駄を出さないためにもきちんと計算が必要)←ちょっと苦手 へっへっへ、どんどん家の中に敷物が増えていくぜ。 まだまだ置く余地はあるから大丈夫。 3つ並べてあるけど 興味のあるカテゴリーを どれかひとつ「ポチ」よろしくお願いします。

ええー!え?え?えーーー!な正式名称。

  作ることが好きなクロ、、、ですが、、、 自分がクラフト界、手芸業界の 「もぐり」 だ ということが判明しました。 いや、もう、びっくりしたよー。 子供のころから知っているつもりだったんだけど。 、、、違った。 まさか間違えてるなんて思ってもいなかった。 「CLOVER」 いや、もう、疑うことなく「CLOVER」は「クローバー」だと思ってた。 違ったのよ。 思っていたのと。 会社名。 「クロバー」 でした。 今まで間違えていました。ごめんなさい。 40年くらいずっと「クローバー株式会社」だと思ってました。 はい。これからは間違えません。 「クロバー株式会社」 え?みんなは知ってたの? クロだけかしら、、、、。 いやあ、気が付いてよかったです。 3つ並べてあるけど 興味のあるカテゴリーを どれかひとつ「ポチ」よろしくお願いします。

欲しいサイズを作るということ。

  そもそも「はた織り」をやりたかった理由が、家で使う敷物のたぐい(コースターとかランチョンマットetc)を自分の好きな色で、好きな素材で、好きなサイズで作りたかったからなんです。 で、自由に好きなものをさっくり作れるようになるまでにはいくつものハードルを越えていかねばなりません。 そのハードルのひとつが「欲しいサイズを作る。」ということ。 正確には「欲しいサイズが 作れる 。」 けっこうこのハードルは高いです。 もともとが「ざっくり派」「ずぼら派」「感で作る派」なので見切り発車で作り始めちゃう。 で、あとで「あーちがったみたい、、、、」となることがおおいじぶんにはハードルが高い。。。 前回作ったかわいい毛糸で作ったストライプのマット。 (→記事コチラ) 失敗した。と書きましたが、、、、そうです。サイズを失敗しています。 使いたい場所があって、そこのサイズで織ったつもりでしたが、そのサイズになっていなかった。 初めて「欲しいサイズを作る。」というのに挑戦したのですがだめでした。 というわけで、リベンジ。 かわいい毛糸の青黄色バージョンのほうでもう一度織ってみました。 (相変わらずかわいいね、この毛糸) 織り機にタテ糸掛けたところ。 かわいいストライプです。 はいはい。 前回よりはきっちりとサイズを測りながら織りました。 こっちの色の織り上がりもかわいいです。 茶系も青黄系もどっちもいいね。 んで、どこに置きたかったかといいますと、、、 ここの、このサイズに1枚目失敗したのです。 1枚目は長すぎてはみ出しました。 そして2枚目は、、、、、 じゃーん、じゃーん、 ちょうど敷けたよー。 わーいわーい。 うれしいです。 失敗したほうは何に使おうかな。 3つ並べてあるけど 興味のあるカテゴリーを どれかひとつ「ポチ」よろしくお願いします。