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ぱいなっぷるは全部でいくつ?

  前回作った箱( →※ )にくっつける「ぱいなっぷるパーツ」を用意。 途中は端折ります。 ブルー~グリーン系のペーパーでパーツを作りました。 パーツの準備は完了です。 そういえばもう5月も半ば。 7月に入ったら「あれ」は発売されるのだろうか。 毎年7/1が発売日だったはず。 果たして今年も販売があるのか、、、 とても気がかりな今日この頃。 「パインぱん」。

次に作るカードの土台。

  今回も「たためる立体カード」を作ろうと思います。 長いやつ1枚と短いやつ4枚。 サイズは上手にできたらお知らせします。(このカードが失敗した場合はありません) 短いほうは両端に織り目があります。 長いほうにも織り目が入っています。 長いほうをくるりと折り曲げて箱にして、その中に短いほうをひとつづつ積み重ねながら貼っていきます。 はい、できた。土台。 少し外側の装飾します。 中に4枚入れてますが、一応この状態で畳むことはできます。 メインの飾りはまた次回。

切れ端はでる。ぺーパーでも木工でも。

  「切れ端」問題、皆さんどうされていますか? 今日は木工の「切れ端」についてです。 まあ、ペーパークラフトでもあんまり上手にペーパーを使えないので大量に「切れ端」出るタイプのクロです。 そして木工でも同じように「切れ端」がでます。 木工の場合、パーツをサイズに切り出した後に細長い棒状の「切れ端」がけっこうでます。それが「後で何かに使えるかも」とどんどんたまっていきます。 実際あまり使い道は無いんですよね。 でも最近木材の値段も上がっているし(ウッドショック余波は趣味の木工にも)もったいなくて捨てられないんだよね。 そして今回、ちょっとウチの「木工切れ端収納コーナー」がパンパンになってしまったので、、、箱でも作ろう、ということになりました。 「切れ端」は厚みはだいたい一緒なので、そのままで。 幅は2㎝くらいから10㎝くらいまで様々です。 木材の種類は「タモ」と「ひのき」の2種類。 硬さが全然違う木だけど、寄せ集めで作る箱なので気にせずいきます。 カットした長さは3種類。 14㎝が4本。ⓐ 24㎝が7本。ⓑ 36㎝が9本くらい。(底板も含みます)(写ってないけど)© ⓐにⓑを取りつけ。木ねじです。 これで側面その1ができました。 つづく。

サイズです。ヤシの木の立体カード。

  「ヤシの木立体カード」のベースの箱のサイズです。 まあ、ヤシの木のパーツでなくとも装飾はなんでも使えますので、お好きなパーツで箱型立体カードを作るときの参考になると思います。 A4のペーパーを縦半分にカットしたところからスタート。 窓枠の補強はこの1㎝の枠にちょっと細めの0.8㎝のペーパーを貼りました。 箱の中身は「コの字型」の台座にヤシの木パーツを貼っています。 (パーツがわかる過去記事はこちら) 台座の立ち上がり部分の長さでヤシの木パーツが手前になるか背景に近くなるのか決まります。 その際、立ち上がり部分が背景にくっつくようにすると貼り合わせしやすいし折りたたみもスムーズにいきます。

たためて、開けて、立体。ヤシの木。

  飾りのパーツもつけ終わって (前回記事はこちら) たたんでみた状態のカードがこちら。 これを平べったい状態から起こすとこうなります。 ちょっと南国の密林っぽいカード。 ちなみに箱の背面はシンプルにホワイト1色のパイナップル柄です。 横のパネル、内側の木目のパネルもあったほうが楽しいです。 特に内側は奥行きがあるタイプの箱なので、何を貼るか(あわせるか)がポイントになります。 受け取った人がちょっと旅行気分になれるかな?楽しんでもらえるかな、と思って作ったカードです。 アロハ全開なカードですが、一応誕生日カードです。 そこそこペーパーを重ねて作りましたが、封筒込みで20グラム。でした。

箱詰めっぽいカード。ヤシの木で。

  ヤシの木パーツ (前回記事はこちら) をちょっと立体的なカードにしようと思いまして、、、。 箱?的な立体カードを作ります。 たたんで封筒に入る箱な立体カード。 箱はA4サイズの半分のペーパーから作ります。 窓をカッターで開けました。 窓のまわりの枠部分は裏から補強しました。 ちょっと細めの枠なので補強しないとちょっと危うい。 あとは箱に貼るパネルパーツを用意。 南国なペーパーと木っぽいペーパーです。 内側はこんな感じ。 外側はこんな感じ。 これを箱にして。 背景、ヤシの木パーツ、手前枠、と奥行きのあるカードに。 あとは飾り付けのパーツを用意。 つづく。