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葉っぱ妖怪に催眠、、、【フォーエバー・ファーン】

このところ連日6/3発売の新製品のレポートなどをしておりますが、、、 【フォーエバー・ファーン】スタンプセットは、、、 「ディスティンクティブDistinktive」のクリングラバースタンプです。 (↑1回のスタンプで濃淡が付くゴムのスタンプ) ゴムの印面すごいのよ、これ。 細かいのよ。 こんなの昔は無かったのよ。(遠い目) 時代は進んでおります。 この細かい細工によって1回のスタンプしただけなのになんとも立体感のある濃淡が付いた印影になるのであります。 なんともきれいな葉っぱのスタンプです。 そして困ったことにそれをぴったり抜けるダイまであるのです。 ああ、、、 あああ、、、 なんだか、、、 もっとやれ、もっとやれ、と誰かに言われている気がする、、、、 自分ではコントロールできないこの感じ、、、 もっとやれ、もっとやれ、と。 1枚のカードを作ろうと思っていたのに、こんなにも同じ葉っぱを、、、 あ、、、、 もしかして妖怪を召喚する呪文を唱えてしまったのかも、、、、 もしかしてその妖怪に催眠術をかけられてしまったのかも、、、 あれかしら「ディスティンクティブDistinktive」ってまえから呪文みたいだと思っていたけど、本物の呪文だったとは、、、。 「葉っぱ妖怪」を召喚してしまったようです。 葉っぱを作るのに時間を取られたのでカードに仕立てるのは次回です。 このスタンプセットを買う予定をされている方、一緒に「葉っぱ妖怪」がついてきちゃうかも、、、、ご注意ください。 このところ連日、、、 もうそろそろ、、、 ブログランキング参加中 ぽちっとしてね。 ※※ブログトップページへ戻る※※

堪能!みどりまみれ。【Forever Greenery】

昨日に引き続き、新カタログ掲載のサンプルを真似して作ってみました。 こちらの【フォーエバー・グリーナリー】SUITE(新カタログ109p)に載っているサンプルです。 前回同様、また、カタログをじーっと見て、じーっと見て、使うパーツを予想。 で、実際に作り始めたら、どうやら選んだパーツが違った模様。 本物はどうやっているのかわからないけど、こんなんしてみました。 あくまでもクロの解釈です。 用意した大きめのダイカットのシダ系パーツがいらなかった。 その代わりが金のレーザーカットパーツの裏白部分に着色? そうさ、いい加減だからさ、きちんと6角形のマスキングなんてしないわけさ。 適当にそこら辺にある紙を折って使ったのでなんちゃってマスキングで境目ガッタガタだわ。 もう一度言っとく、本物はどうやっているかわかりません。 で、あとはパーツ重ねていくんだけど、再現(真似して)で作るときは、自分でレイアウト考えて作るときと貼っていく順番が違います。 自分で作るときは、自分の気の赴くままに、カードベースから順に(下から順に)重ねていきます。 こういうコピー的なものを作るときは、意外にも上から(センチメントから)パーツを重ねて固めていきます。 パズルのように、重なりを「ここの模様と個々の葉っぱがかぶっている、」みたいな感じで固めていきます。 カットしたペーパーの寸法なども、見ただけのあてずっぽうですから、途中で作り直したりします。 今回はこんな順番で重ねました。 ほい。 ほいほい。 ほいほいほい。 できあがり。 今回のカードはけっこう重ねてます。 クロは重ねるのが苦手だから、とっても勉強になりました。 やっぱりやってみてわかることってあるのよ。 カード作りは自分のアイデアでイチからカードを作るのもいいけど、素敵な教科書(カタログ)があるんだから、Suiteで購入したら、そこに載っているサンプルを全部作ってみる、というのもとっても楽しいと思います。 完全コピーでなくても、予測、憶測、の時間もとっても楽しめます。なにより自分の頭に涌いてこないアイデアをひねり出すのに苦労することもありません。 手が混んでいるものもあるから、達成感もありますしね。 カード作りはいろんな楽しみがあ...

血迷ったときにすること。【Forever Greenery】

6/3発売の【Forever Greeneryフォーエバー・グリーナリー】Suite。 こんな感じで目が癒されるグリーンの世界です。 「葉っぱスタンプかわいい。」 「葉っぱダイ繊細だわ。」 「DSPの葉っぱ模様いつまでも見てられるわ。」 などと製品を持っているだけで満足してしまって、カードのアイデアがとんと出てこない。 全然浮かばない、、、そんなときは、、、 はいはい。カタログに載っているサンプルを再現して作ってみましょうね。 届いた新カタログを参考にどうぞ。(108p) 一応Suiteでそろえて買っているので、やっといて損はない。 (ゴールドフープという輪っかだけ買わなかった) ということで、カタログのサンプルをジーっと見て使うパーツのの予想をまずしました。 こういうの、パズルとか謎解きみたいで楽しい。 あ、右にあるレザーカットペーパーは裏白を使いますが、表面はこんなキラキラなんです。 同じく【Forever Greenery】Suiteに入っているスペシャル・レーザーカット・ペーパー【フォーエバー・ゴールド】。 繊細ですが、紙が厚いのでちぎれる心配はありません。 枠から外しやすいです。 ノートカードサイズ(12.7×8.9㎝)にぴったりのサイズです。 リボンは着色しました。(ペアーピザッズ) ゴールドフープの代わりはゴールドトリムをくるくる。 ユーカリっぽい葉っぱは多分新色の【ジャストジェイド】を使っていると思うんですけど、まだ持っていないので【ジェイテッドスプルース】でスタンプしました。 カタログをみながら予想して作ったパーツを貼っていくんですが、実際にカードの上に載せていくと予想と違うことがあります。 今回も余計にパーツ用意してましたた。 カタログ見て、差し込む。のっける。 仕上げは番号順にのせていきました。 そして、カタログサンプルの再現が完成です。 やっぱり、カタログのサンプルはすごいねぇ。 見栄えがすごい、、、 プロが考えているからとっても勉強になります。 そして自分がとっても上手かも、と勘違いさせてくれます。 アイデアがわいてこないときは、これでモチベーションが上がります...