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テキストはちゃんと読もう。と思った日。

  フェリシモ クチュリエの「私にも作れる!模様が楽しい手織りコースターの会」を手に入れたので、いざ、作成! 毎月送られてくる1つのキットで2枚のコースターが作れます。 付属のレシピをみながら準備します。 レシピには「作る前に」という項があって、そこには「はじめに、この作り方説明書全体をお読みください」って書いてありました。 だめなんだよねー、 読めないんだよねー、 新しいことするときってなんだかワクワクしちゃって、、、 すぐ始めたい、、、 あああ、、、 ということでレシピのすべてに目を通すことなく始めてしまいました。 まずはタテ糸張り。 一緒に手に入れた「ミニ織り」に2色のタテ糸を張りました。 毛糸の色がかわいいので気分があがるわ。 毛糸萌え。 お行儀よく並んでいるモフモフの毛糸はかわいいねー。 あ、そういえば、はじめての「ミニ織り」です。 今まで使っていた「咲きおり」はそこそこの大きさがある卓上織り機なので重さもあって安定して置けて、安定して作業ができたんですが、今回の「ミニ織り」は手のひらサイズでなおかつプラで軽いのです。 糸を張り始めてすぐに、 「か、軽い、、、」 「安定しねぇー」 となりまして、、、、 どうにか安定させようと何かないかと探していたら、、、 ありました。 ダイソーで買ったシリコンマット(多分キッチン用)。 うすーいシリコンマットですが、断然安定します。 順調にサクサクと織れてます。 で、これって織る段数決まっているじゃないですか、これがね、自分が思っていたよりふわふわにおらなきゃいけなかった。 どうしてもね、織り櫛できつめにとんとんしちゃうんですよね。(初心者) そんなんで、レシピ通りの段数で終わったとき、むっちゃ上に余白ができた。 その余白をなくして均一な織り目にする(織り櫛で調節できた)のにちょっと時間がかかりました。 まあ、無事にそこそこのが織りあがりました。 今回のは初回用の簡単な平織りだったので「織り図」になれる感じだと思います。 これで「ミニ織り」から外して、後処理、となるはずですが、、、、 ここで、痛恨のミス! 糸の処理に「布用接着剤」を使うって、、、 レシピに書いてあった。 ちーん。 うわぁ~、持ってないわ。 うわぁ~、今日仕上げられないのがもどかしいわ。 うわぁ~、45分前の自分に「テキストちゃんと読め!」って言いた...